カリキュラムやプログラムに注目
プリスクールの場合2歳から6歳くらいまでの未就学児を対象に1日に数時間、週1日~5日程度、英語の環境で保育・教育を行なっています。
レッスンはネイティブをメインにさまざまなプログラムを展開していき、バイリンガル教師や保育士がケアしていくスタイルが一般的です。リズムあそび、絵本の読み聞かせ、ゲーム、ドラマ、クリエイテブアート、音楽などの様々な体験プログラムを通して自然に身につけていくように工夫されています。
五感のよい幼児期に日本国内にいながら、生きた英語をダイレクトにふれることができるのでバイリンガル教育が可能となります。プリスクールの中にはゼロ歳からのプログラムが用意されているところもありますが、プリスクールを選ぶ場合、その組織の規模の大きさだけに目を奪われずに幼児教育のコンセプト、カリキュラムやプログラムの質、講師陣などに、着目していきたいものです。
